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Negiccoインタビュー第2部! 〜「“The Music Band of Negicco”supported byサトウ食品」振り返りの巻〜

第1部に引き続き、Negicco(Nao☆、Megu、Kaede)にインタビュー。
お題は、中野サンプラザでフィナーレを迎えた全国ツアーについて。
NEGiBANDと共にめぐった日本各地は、3人の目にどのように映ったのでしょうか。心境や裏話を聞かせてもらいました!
ライブに参加した人もできなかった人(は、なおさら!)も、Check it out!

写真:山田敦士、インタビュー:百 佐保里

前編インタビューはこちら

http://www.shutter-mag.com/music/1476

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――4月に、2回目の全国ツアーを終えましたね!新たなNegiccoヒストリーになりましたか?
Kaede:ツアー、いろいろありましたね。今回はバンドメンバーさんと一緒に全国を回るということで。やっぱり、いろんな人が関わってるんだなと感じました。ただ、3人で回って、オケを流してっていうのとは違くて、多くの方に協力をしていただいたので、学ぶことも多かったです。ライブを追うごとに、バンドのメンバーさんとも仲良くなれたのも、いい思い出です。

Nao☆:自分たちだけで回る初めてのツアーのときは、その都度セットリストを変えてやっていたんですけど、バンドツアーでは、そうはいかなくて。毎回同じ構成でやっていくとなると、ファンの方がつまらなく感じてしまったり、飽きてしまったりしないのかなって思うこともありました。でも、ステージからファンの方の顔を見ていたら、私たちが楽しむから、お客さんも楽しんでくれるんだなって思ったんです。それが、今回1番わかった発見。きちんとやろうっていうことだけじゃなくて、楽しむことが大事なんだなって。

Megu:生バンドだったので、リハーサル通りにいかないところもありました。でも、バンドのメンバーを信頼していますし、みんなでその日を作り上げていくうちに、グルーヴ感が生まれていくのを感じました。臨機応変に、私たちに合わせてくれるバンドさんの温かさもあって。毎回セトリが同じだったとしてもアドリブが入ったりして、こんなに楽しいんだなと思いました。

――ツアーを終えてしばらく経ちましたが、直後と今では、思うことに違いはありますか?
3人:あ〜!(笑)
(熟考…)
Kaede:ツアー中は、いっぱいいっぱいになってしまって。それぞれが、どうしようどうしようってなったこともあったんです。でも、今では、すごく大変だったけど、学べたことも多かったし、楽しかったなって思えます。また秋とかにも、ツアー回りたいなって思いますね。

Nao☆:今回のツアーでのことは、ちゃんと体に染み込んでいて。踊らなきゃ、歌わなきゃじゃなくて、盛り上がっていこうよ、楽しもうよっていう気持ちで、ライブをするようになりました。他にも、思ったことを言えるようになったり、ファンの方に近寄っていく心の距離感も変わりました。

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Megu:バンドさんとのライブを通して、Negiccoの新しい見せ方を発見しました。今までのようなオケでのライブもすごく楽しいんですけど、生バンドだと「あ、こういう風にやった方がお客さんの反応がくるんだな。」とか、今までわからなかったことがわかるようになって。音楽って楽しいなって思えるようになりました。音楽が楽しいっていうのは、以前から思っていたんですけどね!(笑)さらに、感じられる3ヶ月間でした。

――全国ツアーは2回目ということでしたが、1回目と比べて、何か変化はありましたか?
Nao☆: 1箇所1箇所、ちゃんと掴めた感覚があります。前回は、「また来てくれますか?」って聞いたときに「わからない」って言われたことも、正直あったんです。でも、今回のバンドツアーは「仕事入ってたけど、全箇所いくことにしたよ!」って言ってくださる方もいて。Negiccoのライブが初めての人も掴めるライブができたなって思います。

――中野サンプラザで迎えたフィナーレは、いかがでしたか?
Megu:ずっと緊張してたんですよ。「君といる街」はフリーで動くスタイルの曲で、メンバーと顔を見合わせたり、お客さんのところへ行ったりするんです。でも、みんなガチガチで。なんだろうね、あれはなんだったんだろう(笑)。

Kaede:緊張しすぎて、声が出なかったもん。どうやって息吸うんだっけって。

――緊張されてたんですね!ライブを拝見しましたが、全くそんな風には…。
Megu:でも、なんとなく私たちの空気感では、緊張してるんだろうなって!
Kaede:やばい、やばい、やばいってね(笑)。

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――グッズ紹介の寸劇、おもしろかったです!
Nao☆:全然頭が働かなくて。どこ見ていいかわからなかったの!お客さんの顔を見ていいのか、メンバーを見ていいのか。いつもできることがなんにもできてなくて。でも、バンドの方に、私に合わせて曲を演奏してくださいってムチャブリを言っても、ちゃんと答えてやってくださいますし。私がなんか言うことによって、MeguとKaedeが一生懸命演じようとしてくれてたりして。本当、みなさんがいるからこそできたコーナーです。

Megu:緊張してるって言ってるのに、アドリブであれができるのはすごいなって思った!

Nao☆:私、変な人になってなかった!?はたから見たら、どう見えてるんだろうって(笑)。

――アドリブに見えなかったです!
Nao☆:紹介しようと思ってたグッズが、売り切れちゃってて。寸劇をやる直前に売り切れっていうのを聞いたんです。キャンドルともう1個売り切れちゃって。

Megu:Nao☆ちゃんがキャンドルを紹介しちゃわないように、はやくこのメモ紙をチェンジして!ってスタッフさんから指示がとんできて。すごいドキドキした!
Nao☆:紹介できなくて、キャンドルを作った人が残念がってたよ〜。
Kaede:え〜そうなんだ!
Nao☆:みなさんに、たくさんキャンドル買っていただいてありがとうございます!

7月30日 NHKホールでのワンマンライブ開催!
意気込みを語ってくれた前編インタビュー

http://www.shutter-mag.com/music/1476

【詳細情報】
Negicco オフィシャルWEBサイト
http://www.negicco.net
Twitter
Kaede https://twitter.com/kaede_ngc
Nao☆ https://twitter.com/nao_ngc
Megu https://twitter.com/megu_negicco

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