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斬新で笑える作品が満載!電気グルーヴのMV5選

日本を代表するテクノユニットである電気グルーヴ。彼らのMVはとてもクオリティーが高く、優秀なミュージック・ビデオに贈られるSPACE SHOWER Music video Awardの各賞に何度もノミネートされている事でも有名です。そんな彼らの素晴らしいMVを紹介していきたいと思います。
文=jou_shishido

最後まで目が離せない!?モノノケたちの紙人形劇


楽曲:モノノケダンス 監督:天久聖一

2008年のMVA BESA VIDEO OF THE YEARに輝いた作品。紙と割り箸による紙人形劇(ペンサート)で制作されています。監督の天久聖一氏によると、現役でこの手法を用いてアニメ制作している人物がいなかったために、かなり手探りでハードな作業だったとのことです。最後のオチは何度見ても、大爆笑してしまいます。

80年代のアイドル風女子が大活躍!?


楽曲:少年ヤング 監督:田中秀幸

映画「グミ・チョコレート・パイン」のテーマソング。80年代のアイドル風の女の子が、当時人気だった大映ドラマや角川映画などのパロディー設定でつぎつきと登場します。随所にギャグ要素が散りばめられているのが特徴です。

いろいろな女の子が踊り狂う!


楽曲:Upside Down 監督:田中秀幸

いろいろな女の子の部屋に定点カメラを設置し、曲に合わせて彼女たちが踊っているMV。部屋に女の子の彼氏がくつろいでいたり、それぞれの部屋の設定がとてもユニークで何度も繰り返し観たくなります。

どこまでがフェイク?それが知りたい!


楽曲:Fake IT! 監督:田中宏幸

男たちの集団が、次々と水泳の飛び込み演技を披露。発表当時にどこまでが合成なのか?(フェイクなのか?)と話題を呼びました。監督の田中宏幸氏はこの作品で2009年の文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門優秀賞を受賞しています。

悪ガキ2人が大活躍!?


楽曲:SHAMEFUL 監督:田中宏幸

電気グルーヴの2人を想像させる小学生2人がDJとして登場するMV。体育館の中に机でできた巨大なバリケードが崩れていく様子がとてもダイナミックです。

電気グルーヴのMVの最大の魅力はギャグ要素。クオリティの高い映像に笑えるような工夫があるために、何度繰り返して見ても飽きる事はありません。これからも斬新なアイディアを駆使して、私たちを驚かせる様な作品をリリースしてほしいですよね。

【関連情報】
電気グルーヴ http://www.denkigroove.com/

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