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視覚障碍者と写真家のためのワークショップ2016

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ガーディアン・ガーデン(東京・銀座)では2016年8月20日(土)に、「視覚障碍者と写真家のためのワークショップ2016」を開催する。
本ワークショップは、写真の面白さをもっと知りたい、写真の技術を身に付けたいという視覚障碍者と、自分の写真をもっと突き詰めたい、新たな視点から写真を捉え直してみたいという人のための試み。

参加者は、アイマスクをつけて撮影体験を行うことで、どこにカメラを向け、どんな瞬間にシャッターを押すのか、普段何気なく行っている行為を考えることができる。
また、写真講義や、言葉によって自分の作品を伝えるプレゼンテーションを通して視覚や写真とは何かについて取り組み、今後の作品作りに生かすための体験を行ってもらうという。
視覚障碍者には、様々な意図で制作される写真作品に触れ、撮影をともに体験することで、写真の魅力と理解を深めてもらうことを目的としている。

現在、WEB上で参加者を募集中だ。(募集定員を超えた場合は、事務局にて選考。見学のみの参加も可能)

【開催情報】
「視覚障碍者と写真家のためのワークショップ2016」
日時:2016年8月20日(土)10:00〜16:30
場所:ガーディアン・ガーデン(東京・銀座)、銀座周辺にて撮影
東京都中央区銀座7-3-5  ヒューリック銀座7丁目ビルB1
参加費:無料
主催:日本視覚障碍者芸術文化協会/ガーディアン・ガーデン
協力:株式会社ニコン
http://rcc.recruit.co.jp/gg/?p=25781

申込締切:2016年8月12日(金)
募集定員:写真家15名
作品:テーマ、手法は自由。ただし、公序良俗に反した作品は不可。
提出内容:
A.作品画像 10点程度
B.制作意図(300〜400字程度)
C.プロフィール(名前(必須)/生年(必須)/活動歴/受賞歴/展覧会歴など)
D.連絡先(メールアドレス/電話番号)

提出方法:件名を「8/20ワークショップ参加希望」として、上記提出内容A~Dをメールにて送付。

当日の持ち物:
撮影会では、デジタルカメラを使用するため、各自持参することが必要。手持ちのカメラがない場合、ニコンのデジタルカメラの貸し出しあり。(事務局へ事前に申し込み)

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