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【撮影How to】光でビジュアルを作る、ライティングという魔法2

作品の印象を決定づけるには”光をどう使い、被写体を演出するか”ということが大切です。前回に引き続き、光の使い方ひとつで、まったく異なるイメージで表現できるライティングのテクニックをご紹介しちゃいます。Here we go!

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背景をグレーにして、シンプルな光で被写体を際立たせる
上の写真と同じく、人物撮影の定番機材、ソフトボックスの光をモデルに当てています。被写体うしろの壁に光を入れていないので、背景はグレーがかった色になっています。

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黒布+逆光効果で、ドラマチックに!
こちらも同じソフトボックスを使っていますが、被写体の後ろからカメラを向けて光を当てることで、映画やPVの1シーンのようなストーリー性のある絵が出来上がりました。

ヌーディ&クールに、異なる雰囲気を演出!
ヒールを履くと身長170cm超えの艶花さんはストリート、モードどちらの服装も似合う個性派モデル。今回はヘアメイクさんに協力頂き、エキゾチックな顔立ちを活かしてビューティフォトにチャレンジしました。上段の写真はあえてすっぴんに近いヌーディなメイクで肌質やモデルの存在感を強調、下段の写真はリップの色をやや強めにし、衣装もチェンジしてもらい、ダンサー風を意識して撮影しています。

IMG_9081_LR
Model=艶花、Hair&Make-up=URI

掲載号:SHUTTER magazine Vol.15
(2014年12月30日発売)

【撮影How to】光でビジュアルを作る、ライティングという魔法1

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