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チェキフィルムサイズは3種類!miniとスクエア、ワイドの違いは?

チェキフィルムサイズは3種類!miniとスクエア、ワイドの違いは?

撮ったその場でプリントが楽しめることで人気のインスタントカメラ、富士フイルムのinstax”チェキ”。
このチェキ、フィルムのサイズは3種類あるということをご存知ですか?今回は、価格相場や購入時に注意することなど、それぞれの特徴について解説します。

知っておくべきチェキフィルム、3種類

 
チェキのフィルムは、カラー・白黒・キャラクター柄などいろいろありますが、絶対に知っておきたいのはこの3種類です。
チェキフィルム instax mini
チェキフィルム instax SQUARE
チェキフィルム instax WIDE
チェキの機種によって使えるフィルムの種類が違うので、間違えて購入すると使えないことも。フィルムを選ぶときはチェックを忘れずに。

さまざまな著名人が撮影したチェキスクエアギャラリー「SQUARE UP!」もチェック!
https://www.shutter-mag.com/squareup/

チェキフィルムの3サイズとは?

 
チェキのフィルムを購入するときに絶対に間違えてはいけないのが、フィルムサイズです。
チェキのフィルムにはサイズが3種類あり、機種によって使えるフィルムが異なります。チェキ本体とフィルムサイズが間違っていたら使えないので、購入前のチェックを忘れずに。
ちなみに、3種類でサイズが違うのは幅のみで、高さは一定です。
幅が変わることで撮影できる写真も変わってくるので、撮りたい写真に合わせてフィルムを選ぶことをおすすめします。

チェキフィルム instax mini

チェキと言えばこのサイズ。とも思われるスタンダードタイプのチェキフィルム。
小さめのカードサイズが可愛く、インテリアや記念写真として人気です。
チェキ本体の対応機種が多く、柄やキャラクターなどフィルムの種類も豊富なので、いろいろな種類のフィルムを使いたい場合はminiに対応している機種を選ぶといいでしょう。

instax miniの撮影イメージ

フィルムサイズ:86mm×54mm
画面サイズ:62mm×46mm

一般的な「チェキフィルム」は、miniというサイズになります。
撮影してすぐ、手軽にプレゼントできるのも嬉しいですね。チェキ帳などのアクセサリーもいろんなメーカーから発売されています。

チェキフィルム instax miniのポイント

・カメラがたくさん普及しているので、フィルムを買えばすぐに撮影できる
・イベントや結婚式などの飾り付け、記念写真にぴったり
・フィルムの種類が約20種類と豊富
・フレームなどのアクセサリーや飾り付けアイデアが豊富
・デジカメからチェキプリントできる機種がある
・モノクロフィルムもあり

チェキフィルム instax SQUARE

最近人気が上昇中なのが、このチェキフィルム!正方形の画面サイズがオシャレなチェキスクエアフィルムです。
画面サイズが大きめなので、自撮りや風景写真におすすめです。
チェキフィルムの中では、比較的新しい商品のため。まだフィルムの種類は多くはありませんが、チェキinstax SQUARE SQ1、SQ6、SQ20、スマホde チェキ instax SHARE SP-3 の4機種に対応しています。

instax SQUAREの撮影イメージ

フィルムサイズ:86mm×72mm
画面サイズ:62mm×62mm

ご覧の通り、instax SQUARE(スクエアチェキ)はましかく写真が撮れます。画面が大きいので、さまざまな表現にチャレンジできるのが売り。
インスタでスクエア写真を見慣れているユーザーも多いので、ましかく=おしゃれ感を演出できます。
フィルム写真に興味があるけど、何から始めていいかわからない…。インスタや写ルンですから写真の面白さを知って、フィルム写真の表現を手軽に楽しみたい、という人はぜひスクエアチェキにチャレンジしてみてください。

チェキフィルム instax SQUAREのポイント

・スクエアサイズなので表現の幅が広がる
・インスタからのステップアップに最適
・スナップ、風景写真、セルフ撮影向き
・額に入れることで「作品」としての存在感を演出できる
・デジカメからチェキプリントできる機種がある
・フィルムの種類は6種類ほど
・モノクロフィルムもあり

チェキフィルム instax WIDE

集合写真や風景写真におすすめなのが、画面サイズが通常の約2倍の幅になっているこのワイドチェキフィルムです。L版写真に近いサイズで保管のしやすさも好評です。

instax WIDEの撮影イメージ

フィルムサイズ:86mm×108mm
画面サイズ:62mm×99mm

WIDEはとにかく、画面が大きい!一般的に画面サイズが大きい=画質が高くなるので、miniサイズの撮影に少し飽きてきた…。インスタントフィルムで、風景写真をはじめとしたいろんな被写体にチャレンジしたい!アウトドアやイベント好きで、みんなでワイワイ記念撮影をして驚かせたい!という人におすすめです。
チェキワイドフィルムは見慣れていない人が多いため、プリントしたときのサプライズ感&インパクトはなかなかのもの。

チェキフィルム instax WIDEのポイント

・画面サイズが大きく、迫力のある表現が楽しめる
・大人数での記念写真、イベント、風景写真向き
・miniやSQUAREに比べてレア感があるので、こだわったユーザー向け
・フィルムの種類はカラーとモノクロの2種類

チェキフィルム 3種類の新品価格相場

 
チェキのフィルムは、サイズによって価格が異なります。基本的にサイズが大きいほど価格もアップするのでフィルムの値段を抑えたい場合は、miniを選ぶのがおすすめです。ここでは、2019年1月時点でのそれぞれのチェキフィルムの価格相場を見てみましょう。

チェキフィルム instax miniの価格相場

定価:
10枚入り 799円(税込)
20枚入り 1,534円(税込)

チェキフィルム instax SQUAREの価格相場

定価:
10枚入り 1,220円(税込)
20枚入り 2,160円(税込)

チェキフィルム instax WIDEの価格相場

定価:
10枚入り 1,780円(税込)
20枚入り 3,240円(税込)

チェキフィルムを安く買う方法はこちら

チェキフィルムを安く買うには?購入できる場所もご紹介

チェキカメラによるフィルムの選び方は?

基本的にmini、SQUARE、WIDE、それぞれのカメラに適合したサイズのフィルムを選べば、どの機種でも撮影できます。
ただし、機種によって明るさの調整ができるもの、セルフショットミラーがついているもの、本体価格が安価なエントリー機など、種類が異なります。
これからカメラを購入する人は、以下の記事を参考に最新の機種を比較してみてください。

歴代チェキのヒストリーはこちら

いまやひとりに一台、というほど普及しているチェキのカメラ。
そういえば押し入れの中にあったな?という人は、ぜひいつ頃に発売されたものかを調べてみましょう。デジタルデータからプリントできるハイブリッドなチェキや限定版チェキ、最新のチェキスクエアまで、さまざまな機種を紹介しています。

チェキ(インスタントカメラ・instax)の歴史 1998〜2021年

チェキとポラロイドはどう違う?サイズを比較

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あとがき

撮ったその場で簡単プリント。大切な瞬間を簡単に残せるのが魅力のinstax”チェキ”。
このチェキを使いこなすのに知っておきたいフィルム情報をまとめてみました。
自分にあったフィルムを選んでチェキプリントをもっと楽しみましょう。

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