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チェキスクエアSQ1の使い方は?フィルムの入れ方&すぐ撮れるまで

チェキスクエアSQ1の使い方は?フィルムの入れ方&すぐ撮れるまで

チェキスクエアのエントリー機として発売されたSQ1。ましかくなスクエアフォーマットでさまざまな写真が撮れる本機種は、専門的な知識がなくても簡単にクリエイティブな撮影ができるカメラです。
今回は、SQ1の基本的な使い方をご説明いたします。

買ってすぐ撮れる!SQ1の使い方

電池を入れる

チェキには一部、内臓型のバッテリータイプもあるのですが、SQ1は乾電池を使います。
乾電池はCR2というリチウム電池2本が必要です。(オンラインストアで2本売り600〜800円程度)
購入時に2本同梱されていますので、本体と一緒に買う必要はありません。まずは電池を入れてみましょう。

フィルムを入れる

SQ1はチェキスクエア(instax SQUARE)と呼ばれるスクエア型のフィルムを使用するカメラです。
さっそく背面のカバーを開けて、フィルムをセットしましょう。
ちなみに電池は同梱されていますが、フィルムは別売です。すぐ撮れる!といってもフィルムは購入する必要がありますのでお気をつけください。

背面のボディ上部に、黄色いガイドがあります。
カートリッジ型のフィルムにも同様に黄色いガイドがついていますので、このガイドをぴったりとあわせてフィルムを挿入します。
カチャッとフィルムがはまったら、裏蓋を閉じます。

この状態ではまだフィルムが撮影可能な状態にはなっていませんので、背面のカウンターには「S」と文字が表示されています。

電源を入れる

SQ1の電源をONにする方法は少し変わっていて、レンズを回すだけ。電源ボタンのようなものはありません。
最初は「OFF」の位置でレンズが収納されています。

レンズを回転させて「ON」の位置に合わせると、カチッと音がしてレンズが飛び出します。これで撮影OKになります。(さらにレンズを回転させると、近接撮影ができるセルフィーモードになります)

シャッターボタンを押す

シャッターボタンはボディ前面のグリップ部分についています。


電源をONにしたら、まずはこのシャッターボタンを1回押してみましょう。
すると黒いフィルムカバーがボディ上面から出てきます。
この状態になると、撮影可能になります。

撮影可能な状態の確認方法

チェキには、ボディ背面に残りフィルム枚数のカウンターがあります。
チェキのフィルムは1パックで10枚撮影ができるので、カウンターが10になっていると「撮影OK」の状態です。
1枚撮影するごとにこの数値が1ずつ減っていき、最後は0枚になります。
ゼロの状態でもシャッターボタンを押すとスイッチは切れますが、フィルムは出てきません。
空の状態でついついシャッターチャンスを逃してしまうこともあるので、残り2〜3枚になったら気をつけるようにしましょう。

あとがき

チェキスクエアSQ1の使用方法を一通りまとめてみました。
基本的には、押して撮るだけ!のシンプルな操作感が魅力です。速射性では、他の機種に比べてもかなり利点があるでしょう。
スクエアフォーマットは従来のチェキ(miniサイズ)よりも画面が広く、表現の幅も広がります。
ぜひ素敵な写真を撮ってみてくださいね。

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