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雑誌「Popteen」の人気専属モデル・古田愛理さんインタビュー、 自身初となるカレンダーを発売

雑誌「Popteen」の人気専属モデル・古田愛理さんインタビュー、 自身初となるカレンダーを発売


雑誌「Popteen」の人気専属モデル・古田愛理さんが初となるカレンダーを発売。モデル、女優としても活動する現役高校生の古田さん。カレンダー撮影のエピソードから、近況などプライベートなお話や今後の目標を伺いました。

自身初となるカレンダー


Q:初めてご自身のカレンダーが発売されますが、発売が決まってどんなお気持ちでしたか?

古田愛理(以下、古田):うれしかったです。とてもビックリしました。高校生最後の年に、自分にとって最初のカレンダーが出るので、思い出深いものを作りたいと思いましたね。撮影では、自分でコスメを持ち込んだりして、カットごとにメイクさんと相談して、アイシャドーやリップの色を変えたり、カットにあったメイクもこだわりました。以前からやってみたいメイクの写真をスクショで撮ってフォルダに入れているんですが、「こういう感じにしたい」というアイデアは、私から提案することが多かったです。

Q:メイクのアイデアは、どのように調べているんですか?

古田:普段から、コスメや美容系のアカウントをフォローして情報を得ています。私、韓国が好きで、韓国のコスメや、アイドルの方が新曲を出した時のメイクとか、インスタグラマーの女の子の画像を見たりして研究しているんです。そうしたものを参考にして、撮影とかで使ってみたり、自分のメイクに取り入れたりしています。カレンダーでは、自分が理想としているメイクができました。

Q:制服や水着、浴衣、大人っぽいものやカジュアル目など、様々なカットが見られますね。

スタイリストさんが私のSNSを見て、普段からどういう服を着ているかを見て、たくさんお洋服を用意してくださったので、うれしかったです。撮影で着たデニムのワンピースのような、カジュアルな服はあんまり着ないんですけど、デニムでも変わったデザインだったので、かわいいなと思いました。

Q:ちなみに、普段の古田さんのファッションのこだわりは?

古田:私は、大人っぽい感じとガーリーのミックスがすごく好きなんです。今日の服装もそうなんですけど、大人っぽさの雰囲気だけど、フリルがあるとか、デザインが変わっている服を着ることが多いですね。“シンプルだけど、かわいい”みたいな。カレンダーの表紙にもなっているお洋服も、そんな感じですね。

Q:表紙はちょっと大人っぽい表情ですね。

古田:大人っぽいお洋服なので、表情も意識しました。制服での撮影は、清楚な感じで爽やかな感じに。素の表情を楽しんでいただけたら。浴衣は、毎年着るほうなんですが、今年はコロナ禍で花火大会とかがなくて着れなかったので、撮影で着れてうれしかったです。普段、青系の服を着ないので、浴衣でチャレンジしました。一番最後の撮影だったんですけど、夕日がきれいな時間にこの撮影で終われてよかったなと思います。いい感じの、エモい写真になりました。

Q:カレンダーではツインテール姿も。

古田:いつもと雰囲気が違いますよね(照)。お洋服がポップな感じだったので、それに合わせてアイシャドーも赤にしました。

Q:改めて、こだわりがつまったご自身のカレンダーのポイントは?

古田:元気な表情だったり、大人っぽい表情だったり、服に合わせて、カットごとに表情やメイクも違うので、そこも楽しめるかなと思います。月ごと、ページごとで雰囲気や服や表情とかが、1ページ1ページ違うので、見てもらえたらうれしいです。毎日、見るところに置いて愛用してほしいです。

学生生活


Q:「カレンダーを思い出深いものにしたい」ともおっしゃっていましたが、今、高校3年生の古田さんが学生生活で一番好きなことは?

古田:私、大好きな友達といる時が一番好きなんです。自粛期間で会えない時間があったからこそ、今、会える友達って貴重だと思います。友達と他愛もない会話をする時間が、すごく大切。今は学校でも過ごす時間も少ないので、高校3年生の残りの学生生活は、友達と制服で定番のこともしたいですし、温泉もいきたいです。

Q:ちなみにお友達から見た古田さんの特徴って?

古田:う~ん。よく「食べるの、遅いね」って言われますね(笑)。

Q:そうなんですか?(笑)

古田:はい。よく小学校の頃からずっと「口に運ぶまでが遅い」って言われるんです(笑)。「カメ」なんて言われますね。自分でも気づいていなかったのでびっくりしました。

Q:(笑)。近況としては、約1年前から始めたYouTubeでの動画が100本にもなりました。

古田:ありがとうございます。YouTubeで私のことを知ってくださる方もいらしたり、YouTubeで「愛理ちゃん、こういう子なんだ」と知ってくださったり、素の感じでやっているので楽しいです。今後は、行ったことのないところにも行って撮ってみたいなと思っています。

Q:プライベートで、何かハマっていることはありますか?

古田:フィルムカメラですね。いろいろパシャパシャ撮っています。フィルムカメラのいいところって、撮った写真がその場で見れないところ。現像する時間も楽しいですし、早く見たい!っていうドキドキ感もすごく好き。スマホで撮るのとは違った色味もいいですよね。

Q:ファッションなどで注目していることは?

古田:今はレトロなものとかが流行っていますよね。ファッションも、あえて懐かしさのあるオシャレとか。韓国でもシュシュやビーズアクセとか、昔の80~90年代のレトロポップな服が流行っていますし。そういうちょっとレトロな小物系に注目しています。

モデル、女優として


Q:モデルや女優などの芸能活動も順調ですが、今、お仕事で楽しいと感じる時は?

古田:モデルとして撮影している時間も楽しいんですけど、合間にヘアメイクさんとかカメラマンさんとか、スタッフさんたちと話す時間も好きですね。素の感じというか、撮影とは違う雰囲気で楽しいですし。知らなかった話も聞けて勉強にもなりますし。ドラマの現場でもスタッフさんと話したり、共演者の方にも話しかけたりして。コミュニケーションを取る時間が楽しいです。

Q:出演されていたMBS/TBS系ドラマ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」の撮影現場はいかがでしたか?

古田:ソーシャル・ディスタンスを保っての撮影だったので、現場であんまりお話はできなかったんですが、緊張感がある現場で、私も刺激を受けました。曾根崎り香役の横田真悠ちゃんとは誕生日(6月30日)が一緒で、その話をしたりしました(笑)。私が演じた十条園枝は派手めなギャルで、何事もプラスにとらえる、ドラマの登場人物なかで一番明るい子。その明るさがいいなと思って、私も吸収したいなと思いました。お芝居って、その役に入りこんで、知らなかった人格に出会えるというか…こういう生き方もあるんだとか、人間的な部分で学べたりするのが楽しいです。

Q:やってみたい役はありますか?

古田:サイコパスとか(笑)。役でしかできないので特別感もありますし、自分の可能性もみてみたいです。自分の性格からは遠い役をやってみたいです。

Q:今後の活動の目標は?

古田:幅広いジャンルで活躍していきたいです。モデルさんや女優さんにとどまらずに、プロデュースやラジオとかもやってみたいです。プロデュースは、過去にもしていたんですが、プロデュースしたものって、私の作った、世界に一つだけのもの。自分が考えたものを形にできて、それを皆さんに提供できるということに、やりがいも感じます。それが、家族への恩返しにもなると思うので、大好きなコスメとかのプロデュースをやっていきたいです。女優さんのお仕事も、学園ものから怖いものまで幅広く演じられるようになりたいなと思います。

Q:プライベートでは、どんな女性になりたいですか?

古田:芯がぶれない女性って、カッコいいですよね。私はマイペースでユルっとしているので(笑)、シャキっとして自分の道だけ見ているような、女性が憧れる女性になりたいです。

写真=山田敦士
文=齊藤恵

プロフィール

古田愛理(ふるた・あいり)
2002年6月30日生まれ、18歳、岐阜県出身。
雑誌「Popteen」専属モデル。ヤングジャンプ「制コレ18」特別賞受賞。
AbemaTV「白雪とオオカミくんには騙されない」に出演し、人気を博す。
MBS/TBS系ドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(2020年)に出演。

作品情報

初のカレンダーが11月14日に発売!
「古田愛理2021年カレンダー」
仕様:A5 卓上
価格:2,500 円(税別)
発売:株式会社わくわく製作所
販売:ハゴロモ

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