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2020年秋に発売?iPhone12の気になるウワサまとめ

2020年秋に発売?iPhone12の気になるウワサまとめ

多くの方が注目しているiPhone 12(次期iPhone)ですが、現在もさまざまなウワサや憶測が上がっています。あくまでもウワサなので確定情報ではありませんが、特に注目度の高い情報に絞ってまとめてみました。

発売日はこれまで通り9月?

これまでiPhoneの発売時期については、以下の通りです。

iPhone 4S=2011年10月14日
iPhone 5=2012年9月21日
iPhone 5s=2013年9月20日
iPhone 6=2014年9月19日
iPhone 6S=2015年9月25日
iPhone SE(初代)=2016年3月31日
iPhone 7=2016年9月21日
iPhone 8=2017年9月22日
iPhone X=2017年11月3日
iPhone XS=2018年9月21日
iPhone 11=2019年9月20日
iPhone SE(二代目)=2020年4月24日

以上から分かるように、iPhoneの発売時期は9月になることが多いです。
しかし、2020年は新型コロナウイルスの影響により、9月発売は厳しいという見方も強くなっていました。
ウェドブッシュ・セキュリティーズのアナリストのコメントでは、サプライヤーが遅れを取り戻したとされており、「iPhone 12は従来通り9月に発売される」という見通しが強くなっています。
Appleによるサプライヤーへの影響は非常に大きいこともあり、9月発売に向けて優先的に生産される可能性は高いでしょう。

5G対応機種と、廉価な4G専用機種が登場?

iPhone 12が5Gに対応するのは、去年からすでに指摘されていました。

5Gについて

5Gとは、第5世代移動通信システムのことです。これまで使われていた4Gは第4世代であり、5Gはより高速で遅延が少なく、さらに大容量通信が可能であることからギガ不足の解消もできるとされています。

そして比較的新しいウワサでは「5G対応機種とは別に4G専用の廉価版iPhone」も同時に登場すると言われています。
(Twitterのリーク情報源として有名なomegaleaks談)

たしかに5Gは魅力的ですが、まだまだ世界的に見ても設備が整っておらず、仮に5G対応機種を持っていても恩恵を感じにくくなっています。そうなると「5Gはいらないからもっと安い機種がいい…」と考える方が多いのも納得でしょう。

ただし、すでに4G対応の廉価版iPhoneとしてiPhone SE(二代目)が存在しており、情報元の信頼性を疑う方も多いことから、4G専用iPhone 12の登場はやや懐疑的かもしれません。

iPhone12 ProのみTouch IDが搭載される?

iPhone 11からは新たなバリエーションとしてPro版が登場しており、こちらは通常の機種に比べるとカメラなどの性能が優れています。ほかにも先進的な機能が搭載されており、まさにプロ向けのiPhoneだと言えるでしょう。

そんな次期iPhone Proには、「ディスプレイ内指紋認証が搭載される」というウワサがあります(発信源はアナリストのMing-Chi Kuo氏)。
これまでの指紋認証と言えばホームボタン、いわゆるTouch IDに内蔵されており、iPhone Xからは全面ディスプレイにするため、Face IDと呼ばれる顔認証のみとなっていました。

しかし次期iPhone ProではFace IDに加えてディスプレイに内蔵されたTouch IDも追加されることから、好きなほうで認証ができるようです。近年はコロナ対策としてマスクを着ける人が激増しており、Face IDよりもTouch IDのほうが認証しやすいという意見も多く、それを反映した結果とも言えるでしょう。

こうした最新機能はコストがかかることもあり、Pro以外の機種には搭載されないという見方が強いです。

iPhone4やiPhone5に近いデザインになる?

iPhoneのデザインは定期的に変更されており、2020年時点で発売中の機種であるiPhone 11のような丸みを帯びたデザインはiPhone 6から続いています。
そうしたデザインを刷新する意味も込めて、「iPhone 4やiPhone 5のような角張ったデザインになる」というウワサが出ており、製品の試作品であるとされるモックが流出しています。
古いiPhoneだと見たことも触ったこともないという人が多いかもしれませんが、「現行のiPad Proに近い」と言えば分かりやすいかもしれません。

どちらのデザインがいいかは好みによるところが大きいものの、角張ったデザインのほうが持ちやすいという声もありますし、ディスプレイがカーブしていないことで保護フィルムが貼りやすいという利点もあります。

なお、こうした大幅な形状の変更が起こるとこれまでのフィルムやケースとの互換性がなくなるため、アクセサリーの買い替えが必要です。モバイルバッテリーなどは使い回せる可能性が高いため、iPhone関連のアクセサリーを持っている方は今後の情報に注目しましょう。

サイズは3種類?

toms’s guideなどの海外メディアサイトによると、iPhone 12のサイズは「5.4インチ」「6.1インチ」「6.4インチ」の3つになるとされています。

iPhone 12=5.4インチ
iPhone 12 Max=6.1インチ
iPhone 12 Pro=6.1インチ
iPhone 12 Pro Max=6.4インチ

これらの中でも特に注目されているのが5.4インチのiPhoneであり、こちらのサイズ感は「iPhone SE(初代)より大きいもののiPhone SE(二代目)よりは小さい」といった感じになります。

これはiPhone 4やiPhone 5のような小さいiPhoneを好む方にとっては嬉しい情報であり、日本でも小さなiPhoneを求める声は多いことから、発売されたら予想以上のヒットが期待されるでしょう。

また、これまでの価格設定から1番小さなiPhoneが1番安くなる可能性が高く、コストパフォーマンスの面でも魅力的です。

ノッチは削除される?

iPhone Xより全面スクリーンとなり、大型化を抑えつつも表示領域を増やすことができました。ただしフロントカメラやセンサーが必要になるため画面上部にノッチが存在し、これを疎ましいと感じる人は少なくありません。

Appleは全面スクリーンのiPhoneを「より没入感を深めるデザイン」と訴えていたこともあり、ノッチが邪魔なのは理解していたと思われます。
近年のアップル製品情報を的確に予想してきたジョン・プロッサー氏は「次期iPhoneではノッチが削除される」と指摘しています。

ウワサによるとカメラやセンサーの小型化に成功したことでベゼル内に格納され、これまでのようなノッチがなくなるとのことです。これはデザイン的に美しいだけでなくさらに表示領域も広がるため、実用面でも恩恵を感じられるでしょう。

まとめ

新型iPhoneに関するウワサは毎年たくさん出ており、期待する人の多さがよく分かります。もちろんすべてのウワサが的中することはないものの、予想すること自体は新しいiPhoneを待つ者としての楽しみでもあります。
近年は正確な情報をリークする人も多いため、今後のウワサにも注目してみましょう。

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