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Netflixアニメ「日本沈没2020」のオリジナル曲「シズマヌキボウ」のPVが解禁

  • 2020.07.18
  • 2020.07.17
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  • 音楽
Netflixアニメ「日本沈没2020」のオリジナル曲「シズマヌキボウ」のPVが解禁

鬼才・湯浅政明監督によるNetflixオリジナルアニメシリーズ「日本沈没2020」のスペシャル楽曲PVがYouTubeチャンネルにて公開。
シンガーソングライターの向井太一、次世代型バーチャルシンガーの花譜、京都生まれのMC・Daichi Yamamotoに加え、本編でカイト役をつとめる声優・小野賢章がラップに初挑戦。さらにMCのKEN THE 390がラップ監修で参加するという豪華作品が誕生しました。

「日本沈没2020」あらすじ

2020年、平和な日常が続く日本を襲った突然の大地震。
都内に住むごく普通の家族、武藤家の歩(あゆむ)と剛(ごう)の姉弟は、大混乱の中、家族4人で東京からの脱出を始めるが、刻々と沈みゆく日本列島は、容赦なく彼らを追い詰めていく。極限状態で突きつけられる、生と死、出会いと別れの選択。途方もない現実と向き合う中、歩と剛は、未来を信じ、懸命に生き抜く強さを身につけていく…。

「シズマヌキボウ」のリリックに込められた、未来への希望

湯浅監督の作品において、劇中で披露されるラップによる表現が重要なパートを占めてきたことはファンならだれしも知るところ。
「日本沈没2020」においても、クライマックスへと向かうシーンにおいて、主人公の歩(あゆむ)と仲間たちが「魂のラップ」を繰り広げます。
本作「シズマヌキボウ」は、劇中のラップシーンを原点として制作された楽曲。アーティストたちが自身の経験をもとに作詞したリアルな言葉によって構成されているほか、「日本沈没2020」全10話のエピソードタイトルも盛り込まれています。

豪華な参加アーティストたち

日本人の父とジャマイカ人の母を持ち、ロンドン留学を期に音楽活動をスタートさせたDaichi Yamamoto。
旧来の固定観念を打破するために、バーチャルとリアルの狭間で二つの世界を行き来して歌うことを選んだバーチャルシンガーの花譜。
そして、子役時代からの長いキャリアを通して体験した挫折、さらなる高みにのぼるために声優と俳優の両立を目指し、成し遂げた小野賢章。
「表現すること=自分らしさ」を胸に秘め、「やっとマイオリタキボウ/つらいことすら抱きしめていこう」と叫ぶ向井太一。
「言葉の持つ力」を信じて操る参加アーティストたちが、それぞれの声で「これからの時代、これからの希望」を歌います。

「#キボウのマイクリレー」で希望の言葉を紡げ

さらに、ソーシャル企画「#キボウのマイクリレー」もPV公開と合わせてスタート。
「日本沈没2020」のラップ監修を担当するKEN THE 390を起点に、SNS上でアニメの世界観さながらのフリースタイル・ラップリレーが展開されています。
すでに音楽界の注目アーティストも参加表明しており、誰が登場するのかも期待が集まるところ。
本企画は、一般参加者も募集中。劇中においては、YouTuberのカイトが呼びかけることによって主要キャラによるマイクリレーが始まる流れになっていますが、現実世界ではどのような「希望の言葉」が紡がれるのか、予想もつかない展開に胸が高鳴ります。

「#キボウの風景」で写真・イラストを投稿

「未来に残したい日本」の画像を投稿するSNS投稿キャンペーン「#キボウの風景」も開始。写真だけでなく、イラストでも参加できます。

音楽ファンにはたまらない見どころも

本作「日本沈没2020」は、大貫妙子&坂本龍一の名曲「a life」をの主題歌として採用。また、音楽を牛尾憲輔(agraph) が手がけるほか、ラップの監修をKEN THE 390が行うなど、音楽ファン目線でも見どころの尽きない一作です。

作品情報

「日本沈没2020」
配信日:Netflixにて全世界独占配信中
エピソード:全10話
https://netflix.com/日本沈没2020

原作:小松左京「日本沈没」
監督:湯浅政明
音楽:牛尾憲輔 脚本:吉高寿男
武藤歩:上田麗奈、武藤剛:村中知、武藤マリ:佐々木優子、武藤航一郎:てらそま まさき、古賀春生:吉野裕行、三浦七海:森なな子、カイト:小野賢章ほか
製作:“JAPAN SINKS:2020” Project Partners
©“JAPAN SINKS:2020” Project Partners

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