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オススメの都内ポートレート撮影場所8選 【屋外編】

オススメの都内ポートレート撮影場所8選 【屋外編】

SNS上では個人撮影会など、撮影モデルの活動をしている女性がたくさんいますよね。
そういったモデルさんと撮影に行く時、撮影場所に困ったことはありませんか?
今回の記事では、屋外の都内オススメのポートレート撮影場所を紹介していきます!
写真・文=aizawa

都立公園等での撮影について

まず、確認・注意してほしいことがあります。東京都内の公園や庭園などでのモデル撮影は、多くの場合、事前の許可申請が必要になります。
取材時と状況が変わり、撮影ができなくなっている可能性もありますので、必ず各所での規定を確認いただくようお願いします。
多くの人が楽しく利用できるように、みなさんでルールを守っていきたいですね。
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/park/kouenannai/satuei.html

それでは、オススメのスポットをいくつかご紹介していきましょう。

おすすめ撮影スポット1:浅草

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いまさら?と思われるかもしれませんが、日本の和を感じさせるものが多くあるので、どこを切り取ってもカッコイイです!!
暑い季節には、かき氷の旗を背にかき氷やラムネを小道具に涼しげな写真も撮れます。
浅草はシーズン問わず、表通りにはたくさんの旅行者がいるので、裏路地もオススメです。

おすすめ撮影スポット2:旧古河庭園(北区・駒込)

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大正8年(1919年)に古河財閥、古河虎之助男爵の邸宅としてつくられました。現在は国有で、一般公開されています。
水辺や、季節の花が咲く公園は特にオススメのスポットです。水際や木漏れ日をバックに撮影できる場所もあります。

入園料150円(2016年9月時点)で入れる旧古河庭園は、洋館でケーキや紅茶などのカフェも楽しめるので、撮影に疲れたら休憩もできます。(編注:洋館内は撮影厳禁、庭園も場合によっては撮影許可が必要です)

おすすめ撮影スポット3:多摩川河川敷

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広いので撮る場所もたくさんあり、河川敷には小さな花が咲いています。
散歩をしながらゆっくり撮影できますね。お花を手前に開放感のある写真が撮れます。
おそらく、もっともアクセスがよいと思われる二子玉川の多摩川河川敷は、駅から歩いて2〜3分の場所。
夕方は水辺側に日が落ちるので、逆光で幻想的な写真が撮れます。
土日はピクニックやデートに訪れる人が多いので、ゆっくり撮影したい場合は平日がおすすめです。

おすすめ撮影スポット4:小石川後楽園(文京区・後楽)

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https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

春夏秋冬それぞれの花が咲き、イベントなども開かれています。春は桜、夏は七夕、秋は紅葉を楽しめます。日差しが強い季節は、日傘を使えば日焼けが防止でき、小道具にもなります。

おすすめ撮影スポット5:代々木公園(渋谷区・代々木)


都心でとても広い公園で、入園料もかからず、たくさんの方が利用していますね。
一度は行ったことがあるけど、撮影スポットなんてあったかな?という人にももう一度訪ねて欲しいのが代々木公園です。

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index039.html

水辺で物憂げな写真を撮ったり…。ベンチに寝そべって日差しを浴びながら元気いっぱいな写真も撮れます。寝そべる前、寝そべった後にはタオルなどで拭きましょう。
車で訪れる際にも駐車場があるので便利ですが、桜シーズンや行楽時期にはすぐ満車になるので、注意が必要です。

おすすめ撮影スポット6:お台場海浜公園&潮風公園


ロケーションの豊富さが魅力の場所が、お台場エリア。
海浜公園のビーチ沿いではトロピカルな雰囲気、潮風公園にある水と緑のプロムナードでは、背景にまっすぐと抜け感のあるスケールの大きなポートレートが撮影できます。
道路沿いに植えられたワシントンヤシがリゾート感を演出してくれます。
海浜公園は夕方になると海側に光が落ちるので、逆光のきれいな写真が撮れます。
汐留エリアは広範囲で徒歩での移動が少し大変になるので、女性のモデルさんだと特に歩かせすぎないような配慮が必要です。
ところどころ休憩を挟みながら撮影した方がよいですね。

おすすめ撮影スポット7:葛西臨海公園


デートスポットとしても有名な場所ですが、水辺沿いでは背景に余計なものが写りにくく、撮影しやすいです。
駐車場側の石畳では、水辺と違った雰囲気の写真が撮れます。
もちろん、ランドマークのひとつである観覧車も見逃せませんね。昼間の雰囲気もいいのですが、日が落ちてからもおすすめ。フラッシュを使って撮影することで、幻想的な雰囲気に仕上がります。
葛西臨海公園のもうひとつのポイントは、敷地内にガラス張りの建物があることです。
屋外での撮影で悩ましいのが天候なのですが、ここなら急な雨の日にも雨宿りができるので、すごく便利です。

おすすめ撮影スポット8:汐留・イタリア街


汐留シオサイトの5区に位置するのが、イタリア街と呼ばれる場所です。早朝にはファッション雑誌のロケがときどき行われていることもあります。
ヨーロッパ風の街並みを背景にできるので「これってどこで撮影したの?」というような異国情緒あふれるポートレートが撮れます。
駅からだと場所が少しわかりにくく、最初は迷ってしまうこともありますので、向かう前には事前に下調べをすることをおすすめします。

ルールやマナーをしっかり守って撮影を

公園や庭園など場所によっては撮影許可が必要な場所もありますし、公園利用者を優先しながら楽しく撮影をしましょう。

・観光客や、周囲の人に迷惑をかけない
・撮影禁止エリアを確認する
・許可取りが必要な場所は、必ず事前申請を行う

上記を守って、写真を楽しみましょうね。
週末は外に撮影に出かけてみてはいかがでしょうか?

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