2020.5.22 サイトリニューアル!新着記事更新中

「メトロポリス=未来都市」をイメージしたフィルムが限定発売

「メトロポリス=未来都市」をイメージしたフィルムが限定発売

株式会社ロモジャパン(本社:東京都千代田区、以下ロモグラフィー)から、LomoChrome Metropolis TOKYO (ロモクローム メトロポリス トーキョー)フィルムの発売が決定。
ロモグラフィーオンラインショップ、全国のカメラのキタムラ各店にて2020年6月10日より限定販売されている商品の詳細を解説します。

コラボレーションのきっかけ

「LomoChrome Metropolis TOKYO」は、ロモグラフィーとカメラのキタムラのコラボレーショで誕生した、まさに「日本限定オリジナルTOKYOエディション」の写真撮影用フィルムです。
2020年、創立20周年を迎えたロモグラフィージャパンが、カメラのキタムラと共同で製作したのが本製品。
「写真文化の発展進化」という志を共にするパートナー同士のコラボを実現したい、というのが限定フィルム誕生のきっかけだったとか。
メトロポリスをイメージし、限定フィルムだけでなく、未来都市を思わせる無機質さ&どことなく懐かしさを感じるアルミ製のフィルムケース付きなのも嬉しいです。
撮影に持って出かけるのが、もっと楽しくなるはず。

フィルムの特性



射日光の下では被写体をシャープに写し、暖かい色はイエローやグリーンのトーンに変化するのがこのフィルムの特徴。
落ち着いた発色と力強いコントラスト、特に深い黒が印象的で、都会(メトロポリス)の無機質な風景をいままで見た事がないものに変えてくれるはず。
ISO感度は100〜400の間で変更可能。天候や光環境に合わせてカメラ側のISO設定を変えて、撮影を行えます。
人物や建築物との相性がいいので、どこか懐かしいレトロな質感に仕上がります。

身近な写真店にて現像可能



現像は一般的なカラーネガフィルムと同じ「C-41現像」なので、お近くのカメラのキタムラ各店で現像が可能です。もちろん一般的な写真店ではどこでも対応可能なので、撮ってみてすぐに現像&プリントすることができます。
フィルム写真は、デジタル写真と異なる粒状性があります。特にロモグラフィーは、面白い質感で撮影できるフィルムがたくさんあり、いままでに見慣れた風景でもまったく異なる印象に様変わりします。
スマホのフィルターとは異なる質感を、楽しんでみてはいかがでしょうか。

LomoChrome Metropolis TOKYOの作例写真



人物写真の肌色も不自然にならない程度のカラーバランスになる。撮影時の照明によっても異なってくるので、最初は自然光で撮影してみるとわかりやすい。


東京タワーも独特の色味に。

【製品情報】
LomoChrome Metropolis TOKYO
(ロモクローム メトロポリス トーキョーエディション)
1,730円(税込)
フィルムタイプ: カラーネガ
現像方法: C-41(カラーネガ現像)
フォーマット:35mm/36枚撮り
感度: ISO 100〜400
カラーバランス: 5500K(デイライト)

ガジェットカテゴリの最新記事