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グランプリは賞金300万円!若手クリエーターを支援する「富山映像大賞」が開催

グランプリは賞金300万円!若手クリエーターを支援する「富山映像大賞」が開催

映像文化の発信と若手クリエーターの発掘・育成を目的とした「富山映像大賞」(旧富山水辺の映像祭)が開催。テーマにそった映像作品を一般の方々から公募するコンテストです。今回は、その概要をお伝えします。

公募テーマ「flow.」

2020年の公募テーマは「flow.」に決定。
混乱した映像情報の世界の中で、人類を感動的な未来へと導く流れを生み出すような作品を募集中です。

応募概要

応募締切:2020年10月09日 (金)13:00まで


グランプリ(1点) 賞金300万円
準グランプリ(1点) 賞金100万円
特別審査員賞
審査員賞
Under-20賞
募集内容
テーマにそった5分以内の映像作品

テーマ:
flow.
※ジャンルは不問
※2017年9月1日以降に完成または公開した作品に限る
※他のコンテストに応募または受賞した作品も応募可
※複数応募可
提出物

作品
※movまたはmp4ファイル
※冒頭に3秒程度、タイトルを挿入すること(タイトル部分も作品の長さに含む)
※日本語以外の言語による作品は、日本語の字幕を入れること
※詳細は公式ホームページを参照
参加方法
公式ホームページの応募フォームより
参加資格
不問
※応募時点で20歳未満の場合は、保護者等の同意が必要
参加費
無し

審査員

一次審査:
西島治樹(富山大学 芸術文化学部 准教授)
前久保 諒(東京藝術大学COI拠点 文化外交・アートビジネスグループ 特任助手)
山上美恵(株式会社ケーブルテレビ富山 番組制作部 課長)
棚田早紀(富山市 学芸員)
西田 真(富山市 学芸員)
富山市 中心市街地活性化推進課長

二次審査、最終審査:
伊東順二(富山映像大賞 総合プロデューサー)
内田まほろ(日本科学未来館 事業推進課長、キュレーター)
島 敦彦(金沢21世紀美術館 館長)
千住 明(作曲家)
中島信也(株式会社東北新社 取締役副社長、CMディレクター)
本木克英(映画監督)
山下有佳子(THE CLUB マネージングディレクター)
結果発表
2021年3月14日(日)に開催予定の授賞式にて発表
※新型コロナウイルスの感染状況により、変更となる場合あり
著作権の扱い
応募作品の著作権は応募者に帰属
ただし、主催者が映像大賞の周知・宣伝および関連イベント等のため、無償で上映、複製、公衆送信(放送)、自動公衆送信(公式ホームページ、動画配信サービス等での公開)、印刷、展示等をできるものとする
主催
富山映像大賞運営コンソーシアム、富山市

公式WEBサイト
https://www.thinktoyama.jp/

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