2020.5.22 サイトリニューアル!新着記事更新中

アイスランド映画「たちあがる女」のTAMA映画フォーラム特別上映会が開催、北欧ジャーナリストによるゲストトークも

  • 2020.07.23
  • 2020.07.23
  •  
  • 映画
アイスランド映画「たちあがる女」のTAMA映画フォーラム特別上映会が開催、北欧ジャーナリストによるゲストトークも

処女長編作「馬々と人間たち」において世界中で20以上の映画賞を獲得した北欧の才能、ベネディクト・エルリングソン監督の最新作「たちあがる女」が2020年8月22日(土)に特別上映。
2回目の上映後には北欧ジャーナリスト・森百合子氏によるゲストトークも実施されることが決まりました。

映画「たちあがる女」とは?

「たちあがる女」は、コーラス講師と環境活動家、二つの顔を持つ女性ハットラが、新しい家族を迎え入れ、母親になる決意をしたことから巻き起こる騒動をユーモラスに描くヒューマンドラマ。
舞台のアイルランド共和国は、20201年に開催予定の東京オリンピック・パラリンピックで多摩市をホストタウンとして登録するなど、多摩市との結びつきがあり、今回の特別上映が開催されることになりました。
2回目の上映後には、北欧の魅力を伝え続ける森百合子氏(北欧ジャーナリスト)によるゲストトークも行われます。

あらすじ

日本版予告のナレーションは声優・島本須美さんがつとめています。必見!

風光明娼なアイスランドの田舎町に住むハットラは、セミプ口合唱団の講師。彼女は周囲に知られざる、もうーつの顔を持っていた。
謎の環境活動家“山女”として、密かに地元のアルミニウム工場に対して、孤独な闘いを繰り広げていたのだ。
そんなある日、彼女の元に予期せぬ知らせが届く。長年の願いだった養子を迎える申請がついに受け入れられたのだ。母親になるという夢の実現のため、ハットラはアルミニウム工場との決着をつけるべく、最終決戦の準備に取り掛かる――。

TAMA CINEMA FORUM主催者からのメッセージ

毎年11月に開催しております「映画祭TAMA CINEMA FORUM」は今年30周年を迎えます。新型コロナウイルスの収束目処が立っていない状況ではありますが、私たちは、新型コロナウイルス対応として市民の責務をしっかりと果たしつつ、今年も映画祭 TAMA CINEMA FORUM を開催したいと考えています。30年続けてきた結果、TAMA CINEMA FORUM(広場)において様々なひとが集い、交流が生まれ、時に奇跡のような出会いがあり、新たなコミュニティづくりと日本映画の活性化に寄与できているものと確信しているからです。
ただし、従来どおりの方法では難しいことは十分認識しており、具体的対応につき引き続き検討を重ねて参ります。

会場内の感染予防対策

定員144名のところ36 名とすること、毎回上映後に換気と消毒を行うこと、お客様には検温・消毒・マスク着用をお願いするなど、十分な感染予防対応を行うことが発表されました。
ゲストトークについては、後日オンライン配信も予定されています。

ゲスト・森百合子氏のプロフィール

北欧ジャーナリスト。北欧5ヶ国で取材を重ね、著書に『いろはに北欧』(ダイヤモンド・ビッグ社)、『北欧インテリアBOOK』(宝島社)、『北欧おみやげ手帖』(主婦の友社)など。近著は『3日でまわる北欧 in レイキャビク』(トゥーヴァージンズ)。
著作活動に加えてメディア出演、雑誌寄稿、監修など幅広く活動し、北欧ビンテージ雑貨の店『Sticka』も運営。2018年には日本・スウェーデン外交関係樹立150周年の記念企画「将来を開くパイオニア」の一人に選出されている。

開催情報

「たちあがる女」
2020年8月22日(土)
4回上映(上映時間101分)
初回 10:30-12:11/
2回目 13:00-14:41/ゲストトーク14:45-15:30/
3回目 16:00-17:41/418:30-20:11
会場:ベルブホール(多摩市立永山公民館/ベルブ永山5F)多摩市永山1-5
京王永山駅・小田急永山駅から徒歩約2分
料金:前売・インターネット予約:1,200円(中学生以上)
(支援会員は200円)※当日:取り扱いなし
インターネット予約は、上映当日に前売価格にて精算・チケット受渡。
受付は8月21日(金)まで
入場時に氏名と連絡先を記帳、マスク着用、手指消毒、検温を実施
(検温の結果、入場不可となる場合もあり)
前売:2020年7月27日(月)より多摩市立永山公民館にて販売(祝日を除く9:00~17:00)
©2018-Slot Machine-Gulldrengurinn-Solar Media Entertainment-Ukrainian State Film Agency-Köggull Filmworks-Vintage Pictures

Https://www.tamaeiga.org/special/tachiagaru/

映画カテゴリの最新記事